「2007 アメリカ買い付け旅行記・番外編その1」

「2007 アメリカ買い付け旅行記」の番外編をお送りしたいと思います。

今回は1日だけクリーブランドのダウンタウンに出かけました。

インディアンスは遠征中だったのでゲームはなかったのですが、クリーブランドに着いてから2つ行きたい所を見つけたので、取り合えず行ってみる事にしました。

1つ目は「The Rock and Roll Hall of Fame and Museum」。読んで字のごとく「ロックの殿堂博物館」ですね。殿堂入りした人々の写真や映像、実際に使っていた衣装や楽器、手書きの歌詞なんかを展示しています。

Rr_hof 「The Rock and Roll Hall of Fame and Museum」の外観。なんかピラミッドみたいな形です。

クリーブランドの街並みには似つかわしくない、近代的な建物がこの界隈にはいくつか並んでいます。

そして街のいたるところ(例えば歩道やホテルの中等)にギターのオブジェが飾られています。

「The National」の最中、誰に聞いてもこの「『The Rock and Roll Hall of Fame and Museum』は良い!!」って言うんですよ。それだったら是非にと思って行ってみたんですけれど・・・うーん・・・これは好みの問題かもしれませんが、私の感想としてはちょっと期待ハズレでしたね。

まず殿堂入りした人の数のワリに展示物が少な過ぎるなあ、という印象でした。「えっ、もう終り?」みたいな、そんな感じです。殿堂入りしているのに展示物がない人がたくさんいましたね。

個人的には70年代の人達の物までですかね・・・。マイケル・ジャクソンとかマドンナとかありましたけど、80年代の人達にはお世話になっていないので「ふーん。これがあの時の衣装かあ」といったりアクションしか出来ず、90年代、2000年代になったらサッパリ。リサ・ローブくらいかなあ・・・強いて言えば。

昔の人のは結構観ていて楽しい物がありましたね。ジョン・レノンがビートルズの時に使ってたリッケンバッカーとか、ローウェル・ジョージやデュアン・オールマンのギター、あとエリック・クラプトンが「アンプラグド」で使ってたアコースティック・ギターなんかは思わず見入ってしまいました。

展示スペースを出ると・・・ほとんど「蚤の市」状態でレコードやCD、ロックTシャツなんかを売っている店が軒を連ね、明らかに展示スペースよりも幅を利かせているという(苦笑)。そこはお金を払わなくても自由に商品を物色出来ますから、凄い人だかりでしたね。時間があれば探したい物はあったのですが、もうひとつ行きたい所があった為早々に移動することにしました。

以降、番外編その2へ続く―。

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最終更新日:2020/02/20

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