「台風」

連休明けの昨日、何人かの方から「台風は大丈夫でしたか?」メールを頂戴致しました。
ご心配頂きありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
お蔭様で何の被害もなく済みました。
それにしても京都は久しく記憶にないくらいの大変な雨と風でした。
テレビや新聞でご存知かとは思いますが、
京都はあちらこちらで大変なことになっているようです。
被害に遭われた地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
地下鉄の駅なんかもダメなところもあったようで、
こうやって通常通り営業出来ることに感謝しなければと思った次第です。
今年は全国的に自然災害が多く、こういった話題ばかり書いている気がします。
いつも当店HP及びブログをご覧頂いて下さる皆様、どうかお気を付けて素敵な秋をお過ごし下さいませ。

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「ゲリラ豪雨?」

毎日テレビでは、日本各地で起こっている水害のニュースが流れております。
災害に遭われた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ここ京都はあまり強い雨が降ることはなく、
晴れるのか、雨が降るのかはっきりしない天気が続いておりました。
・・・昨日までは。
今日、京都も通り雨とは呼べないゲリラ豪雨?らしき激しい雷雨がありました。
あまりの激しい雨で、仕事場の窓から外は見えず、
雷も凄いのでパソコンの電源を切ろうかどうか迷っていると、
1時間もしないうちに雨が止んで晴れました。
ドォーー!!降って、シレっと止んだ。
そんな感じです。
最近はピンポイントで雨が降るイメージがありますので、
どうせまたこの辺だけ降ったのだろうと思っていたところ、
どうも南の方ー、京都駅は大変だったようで・・・、
京都駅構内と地下街「ポルタ」に雨水が流れ込み浸水したそうです。
なかには京都駅構内にあるショップの床下から水が噴き出したところもあるとか。
長いこと京都に住んでますけれど、そんな事が起こった記憶ってほとんどありません。
本当に何処で何が起こるか分からないものです。
当店ブログをご覧下さいます皆様どうかお気を付けて、良い夏をお過ごし下さいませ。

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「茅の輪くぐり」

毎月1日になると仕事前に神社に月参りに行きます。
神様に日頃の皆の無事を感謝申し上げますと共に、
今月の皆の無事をお祈りしたりします。
京都はこの時期になると神社によって「茅の輪くぐり」というのがあります。
これは無事に残りの半年を乗り越えられるように願う神事で、「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれています。
茅萱で作った大きな輪の中を、左へ1回、右へ1回、もう一度左へ1回まわってから本殿に参拝します。
そうすることによって今日までの半年間の穢れを祓い清めることで、これからの半年の無病息災を祈願します。
まあ厄除けみたいなものでしょうか。
由来は疫病を広める神様である牛頭将来を温かくもてなした兄の蘇民将来が、牛頭将来から「茅の輪を作って腰に巻けば疫病から免れられる」と教えられ、その後疫病が流行した時に茅の輪を作り一族は難を逃れることが出来た、という言い伝えからだそうです。
ちなみに八坂神社で行われる疫病鎮めが祇園祭ですので、
京都の神事は結構密接な関係があるものなのですね。
ということで、私も祓い清めて参りました。
これから半年間、どうか皆が無事に過ごせますように。
…ここまで書いてから茅の輪の写真を撮ってくればよかったとちょっと後悔してしまいました。
肝心なところがいつもヌケていて申し訳ございません(苦笑)。

追記
昨日の夜、何気なくテレビをつけたらどこかで見た顔が…。
そう、あのフランク・トーマスでした。
観ていてちょっと辛かったですね…。なんで?って。

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最終更新日:2020/09/17

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